まわりの環境次第

まわりの環境次第


まわりの環境次第

「高校生の娘が妊娠しました。

産ませてもいいと思いますか?」という相談について、自分でもよく考えてみました。

これについては、娘さんとその相手の二者を取り囲む環境次第なのかなあと思います。

まず第一に考えないといけないのが、産まれてくる子供が幸せに育っていけるか、ということ。

で、このことについては親である父と母の二者に論点がいきがちですね。

親の収入とか社会的地位とかによって、ちゃんと育てていけるのか、とかそういう話になるケースが多いと思います。

でも実際のところ、父と母だけの子育ては年齢に関わらず難しく、他の家族や社会システムからサポートを受けることが必要なんですよね。

ここでどれだけのサポートを得られるかがポイントなのかなあと思います。

娘さん(とその相手)はまだ自立していなく、収入を得られるまで時間がかかると思います。

もしかすると娘さんはまだ相手をパートナーとして見極めることもできていないかもしれません。

いろんなケースを想定して、まわりがサポートしてあげられることができれば娘さんの妊娠を祝福し、子供を迎えてください。

それと、娘さんは若く、まわりのサポートを受けることに引け目を感じるかもしれません。

その場合は、両親だけで子供が育つわけではなく、どんな夫婦もまわりのサポートがあって子育てができていることを伝えることも重要ですね。



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